センター概要
概要
名称
加古川市少年愛護センター
設立
昭和37年2月
所管
加古川市教育委員会教育指導部学校教育局青少年育成課
学校
小学校28校、中学校12校、養護学校1校、県立高等学校7校、私立大学1校
センター住所
加古川市野口町良野1748
TEL079-423-3848
職員構成
所長1名(教育職)、指導主事2名(教育職)、少年相談員2名(嘱託)
運営協議会
教育委員会が委嘱し、委員15名以内で組織する。少年愛護センターが実施する各種の企画・運営等について調査審議を行う。
少年補導委員
教育委員会が委嘱し、31地区より170名以内で組織する。担当地域を巡視し、少年の非行防止と健全育成のための活動をする。
少年愛護センターの主な業務
少年の非行化を防止し、健全な育成を期するため、学校・家庭・地域社会が本来果たすべき役割を明確にし、関係機関・諸団体との協力体制を整え、総合的な活動を推進してまいります。また、続発する「ひったくり」等の街頭犯罪を抑止するため、地域挙げての「自己防犯意識の高揚」と「防犯ネットワークの構築」に努めてまいります。
1補導活動
社会環境の変化を的確に把握し、地域の実態に即した補導活動の強化を図ります。
- 地区補導委員会の活動を中心に、地域補導の充実を図ります。
- 少年の生活時間帯の変化に伴い、夜間補導を強化します。
2相談活動
少年の生活上の悩みや問題解決のため、効果的な個別相談を進めます。
- 問題を抱える少年や親の立場をよく理解し、少年自らが問題を解決し、自立できるように適切な指導助言を行います。
- 怠学生・中退者等の実態を把握し、問題解決のための対応・指導に努めます。
- 家庭や学校、教育相談センター等、専門機関との十分な連携による解決の方策を図ります。
3環境浄化活動
青少年にとっての望ましい社会環境づくりについて市民の関心を高め、ともに有害環境の浄化活動を進めます。
- 危険箇所や溜まり場、有害環境等の実態を調査し、排除のための処置を行います。
- 「少年をまもる店」運動を通じ、関係業者等に対する自主規制や協力要請などの自粛要請を積極的に推進します。
4啓発活動
市民の非行防止に対する理解と自覚を求め、市民ぐるみによる運動の推進を図ります。
- 呼びかけパトロール・ステッカー・広報紙・ホームページの充実・街頭キャンペーン活動等により、少年問題に対する市民意識の高揚に努めます。
- 「地域の子どもは、地域で守り育てる」をスローガンに地域の充実を図ります。
- 各種研修会への資料の提供や助言を行います。
5有職・無職少年対策
- 青少年追相談員を任命し、中学校卒業後の生徒に対して、職場や学校への定着指導を図り、やむを得ず中途退学・離職した者に対する適切な進路変更や再就職の相談・支援を進めます。
- 旧担任・同級生等からの情報収集や学校・職場への訪問により、卒業生の動向を把握します。
- 中途退学や離職につながるような悩みを持ったり、不安定な状況がうかがえるときには、相談や激励等の適応指導を行います。
6東播少年サポートセンターとの連携
街頭補導による児童生徒の問題行動を把握し、保護者を交えた指導体制の確立を図ります。
- 小・中学校への連絡を密に行うと共に、こども家庭センターとの敏速な対応に努めます。
- 問題行動の早期の予防、発見に努めます。
7関係諸機関との連携
関係機関・諸団体等との連携を深め、協力体制を促進します。
- 中央こども家庭センター・こども課・家庭裁判所・警察署・各種団体や学校園・民生児童委員等との情報交換および協力体制の維持強化に努めます。
ビデオライブラリー
【防犯・補導・相談】
- 防犯ビデオ劇(DVD)約25分
- 補導員の心得~声かけの基本とその実践~(DVD)約20分
- 補導員の心得~声かけの基本とその実践~(VHS)約20分
- 相談活動の心得(VHS)約20分
【薬物乱用防止】
- 麻薬探知犬「カール物語」(VHS)
- 「ダメ。ゼッタイ。君」の薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」スクール(VHS)
- 薬物乱用防止教育ビデオ(中学生用)NO!~脳からの警告~(VHS)24分
- 未成年者とアルコール~成長期の脳への影響~(VHS)26分
- 薬物乱用防止教育ビデオ「なくした自由」(VHS)22分
- シンナーは君を滅ぼす(VHS)
- ストップ・ザ・薬物~自分をだいじにしよう~(VHS)28分
- 少年の薬物乱用防止、刃物使用犯罪防止「中学生は今」(VHS)約15分
- 未成年者とアルコール(VHS)23分
【ケータイ・インターネット】
- 出会い系サイトの罠(DVD)約20分
- サイバー犯罪事件簿「危険なアクセス」(VHS)30分
- 出会い系サイトの危険(VHS)20分
- インターネットの罠(VHS)20分
- もしもし・・・~電話の奥の甘いワナ~(VHS)23分
【いじめ】
- 学校生活を快適にすごすためのルール(小学生向け)~メンタルヘルスへのアプローチ~(VHS)22分
【その他】
- 子どもの非行と親の接し方(VHS)23分
- しのびよる性感染症(VHS)
- 青少年の自主性と社会性を育む地域づくり(VHS)23分
加古川市少年愛護センター沿革史
昭和37年2月1日
加古川市加古川町寺家町39番地に加古川少年補導所発足。
(職員所長1名、専任所員1名、派遣職員5名、派遣警察官1名)
初代所長、中村泰氏着任。補導委員は学校長推薦教員。
39年10月1日
国庫補助指定「加古川市少年補導センター」発足。
40年4月1日、正式改称。運営協議会設置。委員12名を委嘱。
少年補導委員を委嘱。自治会推薦101名。
40年3月20日
加古川市少年補導センター設置条例制定。
41年12月26日
第2代所長、小野勝治氏着任。
45年10月1日
加古川町寺家町12番地の4、中央公民館内に事務所移転。
45年10月8日
第3代所長、岡田幸司氏着任。
47年1月1日
第4代所長、三木正夫氏着任。
51年4月1日
事務所を加古川町木村5番地の38に移転。
52年7月1日
第5代所長、山口美治氏着任。
53年1月7日
加古川市少年補導委員に関する規則制定。53年4月1日施行。
58年4月1日
第6代所長、三好正章氏着任。
62年4月1日
第7代所長、原淳一氏着任。
平成2年4月1日
第8代所長、星野武正氏着任。
6年7月1日
「加古川市少年愛護センター」に名称変更。
事務所を現在の野口町良野374の3に移転。
7年4月1日
第9代所長、永松國光氏着任。
7年12月15日
加古川市少年愛護条例制定。平成8年4月1日施行。
8年4月1日
少年補導委員の定数を170人以内に変更。
8年5月10日
県青少年補導委員連合会総会開催。
12年6月22日~23日
第30回近畿地区青少年補導センター研修大会開催。
13年4月1日
第10代所長、高松武司氏着任。
14年4月1日
機構改革により青少年育成課所管となる。
第11代所長、池本忠行氏着任。
運営協議会委員の定数を15人以内に変更。
15年6月21日
野口町良野1748番地に住所変更。
16年4月1日
第12代所長、高須義博氏着任。
18年4月1日
第13代所長、西垣憲明氏着任。
19年4月1日
第14代所長、木村博幸氏着任。






