中学校区連携「ユニット12」について

地域性が同質の中学校区を一つの単位(ユニット)として、その地域の保育園、幼稚園、小学校、中学校が相互に連携し、家庭、地域とも連携を図りながら子ども達の連続した発達を支援していくための取組です

事業名について

中学校区連携「ユニット12」の事業名は、市内の12中学校区において、子どもの連続した発達を支援する特色ある取り組みをそれぞれの中学校区を単位(ユニット)として行うことから名付けました

なぜ連携が必要なのでしょう?

子どもたちの発達は連続したものです。保育園・幼稚園から小学校へ、小学校から中学校へ進学していくときに、生活や学習、集団規模の違いなど様々な要因によって、つまずきや戸惑いが起こります。これはその連続性が途切れているからだと言えます。子どもたちのスムーズな発達のためには、すべての保育士や教師が、就学前教育から小学校・中学校へと連続した視点で一人一人の子どもを見守り育てることが必要なのです。

期待される効果
  • 就学前から継続、一貫して指導することで子どもも保護者も戸惑うことなく指導を受け入れることができる。
  • 長期的なスパンで子どもを教育し、子ども達の連続した発達を支援することができる。
  • 小1プロブレムの解消や小学校から中学校へ行くときに生じやすい不適応を防ぐことができる。
  • 中学校区単位で事業を実施することで、中学校区の実態に応じた特色ある取組を行うことができる。
具体的な取組

(例)異なる校種への授業参観の実施  など 

 

平成20年度の推進状況

平成20年度推進状況.pdf [13676KB pdfファイル]