学校のスピーカーから緊急地震速報が流れます
- 気象庁が発信する緊急地震速報は、地震の強い揺れを事前にお知らせし、被害の軽減を目指す情報です。
- 本市では、山崎断層帯地震や東南海・南海地震が発生すると強い揺れや多くの被害が予測されることから、学校や市民の利用が多い施設には、緊急地震速報をお知らせする装置を設置してます。
- 平成21年3月1日から小学校(28校)、中学校(12校)と特別支援学校の合計41校については、運動場にも聞こえるように屋外スピーカーから緊急地震速報を放送します。
- 周辺にお住まいの方や付近を通行される方は、放送が聞こえたら、「あわてずに」「落ちついて」行動してください。
放送について、ご理解とご協力をお願いします。
どの様なしくみですか
震源に近い地震計で感知した初期微動(P波)から、想定される揺れの強さを自動計算し、主要動(S波)による強い揺れが始まる数秒から数十秒前に、素早くお知らせするものです。
どんな時に放送されますか
市内で震度3以上の揺れがあると予測された時に、その予測震度と主要動到達予測時刻を自動的に放送します。
なお、学校が閉まっている時や夜間でも放送が流れます。
どんな内容ですか
例えば、「ファーン、ファーン、ファーン、震度5弱、12秒前、ピー、ピー、10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、0」とカウントダウンします。
間に合わないことや誤報などはないのですか
ごく短時間のデータを使って予測するため誤差を伴うことや震源が近い場合には、情報が間に合わないことがあります。
また、地震計近くでの落雷や車の事故等による振動により、誤報となった例があります。
登録日: 2007年9月19日 / 更新日: 2009年2月27日






