インターネット関連で気になっていたあの用語、テレビなどでよく耳にするあの用語、またそれに関連するIT機器等を簡単に紹介してみました。

インターネットに関連する主な用語

  • ADSL:既存のアナログ用一般加入電話回線を利用して、高速でしかも安価なインターネット常時接続環境を提供するための技術のことです。
  • bps:通信回線やデータの転送速度の単位。1bpsは1秒間に1ビットのデータを伝送できることを表しています。 
  •  CATV:ケーブルテレビの略で、今までのテレビのようにアンテナから電波を受信するのではなく、光ファイバーケーブルを利用するテレビ放送。ケーブルテレビの回線を利用すれば、地上波テレビ放送が届かない地域でもテレビが視聴でき、また安価で高速なインターネット接続環境も実現できる。
  • CD-RW:データの再書き込みができないCD-Rとは異なり、何度でもデータの消去、書き込みが可能なCDの規格のことです。
  • ISDN:サービス統合デジタル網の略。電話やFAX、パソコン通信等の性質の異なるさまざまな情報通信を統合的に提供する通信網で、2回線を同時に使用できるので、インターネットに接続中でも、電話を使用したりできます。 ただ、1回線の通信速度が64Kbps、2回線束ねても128Kbpsしか出ないことからADSLやFTTHに推移し利用数が減少しつつあります。
  • LAN:ローカルエリアネットワークの略。企業や学校等の同一の敷地内にあるコンピューターをケーブルでつないだもののことです。
  • OS:オペレーティングシステムの略。パソコン内の全てのソフトを利用するための基本ソフトのことです。
  • WWWサーバー: WWWとはWorld Wide Wedの略で、ホームページを提供したり、閲覧したりするためのサーバーのことで、Webサーバーやインターネットサーバーとも呼ばれます。
  • スパムメール:一方的に大量に送信される電子メールのこと。迷惑メールやジャンクメールとも呼ばれます。
  • チャット:ネットワークを通じてリアルタイムで参加者同士で会話を行うことができるシステムのことです。
  • ネチケット:「ネットワーク」と「エチケット」を合わせた言葉で、ネットワーク上でのエチケットやマナーを指します。
  • ハッカー:本来はコンピューターに非常に詳しい人のことを指していましたが、最近では人のコンピューターに侵入してデータの破壊や改ざんをする人を指すことが多いです。また、そうした犯罪者をクラッカーと呼んでハッカーと区別することもあります。
  • ブラウザ:ホームページを閲覧するためのアプリケーションのことで、Internet ExplorerやNetscape Navigatorなどが良く利用されています。 最近は、オープンソースのWebブラウザであるFirefoxも利用されつつある。
  • プロトコル:コンピューター間でのデータのやりとりの際の決まり・基準のことです。プロトコルに従ってデータの送受信方法等を双方で統一しています。
  • プロバイダ:インターネットの接続サービスやホームページの開設サービスを提供する会社のことです。
  • メーリングリスト:リスト参加者全員に同じメールを送信するシステム。参加者の一人がメーリングリスト宛にメールを送信するとそのメールが参加者全員に送信されます。またそのメールに参加者の誰かが返信するとその返信メールも全員に送信されます。