熱中症の応急処置
熱中症とは?
熱中症とは、日射病、熱けいれん、熱疲労、熱射病の総称で、炎天下や高温多湿
の状況下において、体温の調節がきかなくなってしまった時に熱中症は起こります。
最悪の場合は死亡事故につながることもあります。
また、高温多湿の屋内の活動においても熱中症は起こるので、油断は禁物です。
症状は、めまい、頭痛、嘔気、脱力感などの訴えがあり、いずれも発汗による脱水
や塩分不足、暑さによる血圧の低下、体温の上昇が原因となっています。
身体に異変が起きてからではもう遅い!
みなさんも、次のことに注意しましょう。
1 運動前には、内臓に負担のかからない程度に、多くの水分を取りましょう。
2 発汗によって失った水分と塩分を補給しましょう。
3 睡眠を十分にとりましょう。
4 作業中は、こまめに休憩をとりましょう。
熱中症にかかった時の応急処置
1 涼しい環境に避難しましょう。
2 衣服を脱ぎ、身体を冷やしましょう。
3 楽な体位になりましょう。
4 スポーツドリンク等を飲みましょう。(冷たい物を大量に飲むと、胃痙攣を起こすの
で注意しましょう。)
登録日: 2008年10月6日 / 更新日: 2008年10月6日






