公的個人認証サービス
e-tax利用者の増加に伴い、申請者が急増しております。昼休みなど、お待ち頂く時間が通常より長くなる場合がありますが、ご了承下さい。
※システム機器更新のため、市役所市民課で行っている次の業務を一時停止いたします。ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。
停 止 期 間 平成23年6月14日(木)8時30分 から 17時15分まで
停止するサービス 電子証明書の発行・失効・更新など
公的個人認証サービスとは
今後、様々な行政手続が、自宅のパソコンからオンラインで行えるようになります。これらの手続きが、他人による「なりすまし申請」、「通信途中での改ざん」がされてないことを、電子証明書により証明するサービスです。(ただし、加古川市では現在のところ、このサービスを利用したオンラインでできる手続きはありません。)
サービスを利用するには
- 住民基本台帳カード(住基カード)をお持ちの方が対象です。
- (1)電子証明書が必要です。(住基カードに書き込みます。)
- 自宅のパソコン用に(2)ICカードリーダライタが必要です。
- サービスを受けられる前に(3)利用者クライアントソフトのインストールを行う必要があります。
(1)電子証明書とは- 兵庫県知事が発行し、住基カードに記録されます。
- 有効期間は発行年月日から3年間です。
- 発行手数料は500円です。
* ただし、住基カードをお持ちでない方は、事前にカードを取得していただく必要があります。(住基カードの発行手数料は500円です。ただし当分の間は無料です。) - 住所、氏名、性別、生年月日に変更があった場合は、自動的に失効されます。
- 申請は市役所市民課でできます(市民センターでは取り扱っておりません。)
※更新について…電子証明書は有効期限を過ぎると、自動的に失効します。有効期限3ヶ月前から更新できますので、ご希望の方は下記のとおり手続きをお願いします。更新後の有効期間は、更新日から3年間です。また、更新には手数料500円が再度必要です。
(2)ICカードリーダライタ
加古川市発行の住基カードに対応する機種はサポート窓口で確認の上、ご自分で購入してご用意ください。
(3)利用者クライアントソフトのインストール
電子申請・届出に対応した利用者クライアントソフトのインストールを各自で行っていただく必要がございます。詳しくはこちらでご確認ください。
公的個人認証サービス手続き方法
※更新の場合は、「新規発行」を「更新」と読み替えて下さい。
受付窓口
市役所市民課
受付日時
平日8時30分から17時15分まで
申請方法
直接、受付窓口までお越しください。 (郵送・電話等による申請はできません。)
必要な書類
本人が来庁し、公的な写真入の本人確認資料をお持ちの場合→即日交付します
- 電子証明書新規発行申請書
- 住基カード
- 公的な写真入の本人確認資料
- 印鑑
本人が来庁し、公的な写真入の本人確認資料をお持ちでない場合→2回、来庁していただきます。
1回目
- 電子証明書新規発行申請書
- 本人確認資料(健康保険証等)
- 印鑑
照会書兼回答書を郵送します。
2回目
- 電子証明書新規発行申請書
- 住基カード
- 印鑑
- 本人確認資料(健康保険証等)
- 照会書兼回答書
代理人が来庁する場合→2回、来庁していただきます。
1回目
- 電子証明書新規発行申請書
- 代理人の本人確認資料(健康保険証等)
- 印鑑
照会書兼回答書を郵送します。
2回目
- 電子証明書新規発行申請書
- 本人の住基カード
- 印鑑
- 代理人の公的な写真入の本人確認資料
- 照会書兼回答書
- 委任状(本人自筆、実印押印)
- 本人の印鑑登録証明書
- パスワード記入用紙(確実に封筒に入れ、割印)
公的な写真入の本人確認資料とは
- 旅券(パスポート)
- 運転免許証、船員手帳、海技免状、小型船舶操縦免許証、猟銃・空気銃所持許可証、身体障害者手帳、戦傷病者手帳、宅地建物取引主任者証、電気工事士免状、無線従事者免許証、認定電気工事従事者認定証、特殊電気工事資格者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、運航管理者技能検定合格証明書、動力車操縦者運転免許証、教習資格認定書、検定合格証
- 住基カード(写真付)
- 官公庁の職員証(写真付)
- 公的個人認証サービスに関する詳しい情報は、兵庫県(電子県庁)ホームページをご参照下さい。
- また、サポート窓口についてはこちらのページをご参照下さい。






