僕、防カル君です。

 僕は防災センターが大好き。

 今日は、防災センターで煙避難体験をしてきたよ。

 このコーナーでは、もし火事が起こったときに安全に避難する方法を体験することができるんだ。

 

 まずは受付のお姉さんにお願いして、煙避難体験コーナーへ。

 

防カル君:「ここで煙避難の体験ができるの?」

お姉さん:「はい、このコーナーでは、中が迷路のようになっていて、煙が出たり、火が見えたり、そして停電したりしています。実際の火事と同じような雰囲気の中、安全に避難していただきます。」

防カル君:「じゃ、さっそくやってみようかな?」

お姉さん:「その前にどうやって避難したらいいのかを説明します。防カル君もよくおぼえてくださいね。」

  • まずハンカチを鼻と口にあてて、呼吸は浅く鼻からゆっくりと行います。ここの煙は安全ですが本当の煙は有害ですので、なるべく煙をすわないようにします。

  • そして姿勢を低くします。煙は天井からたまっていきますので床面に近いほど新鮮な空気が残っています。

  • 避難するときには壁沿いに進み、誘導灯に従って出口に向かいます。

  • とびらを通過したときには、必ずとびらを閉めます。とびらを閉めることで煙の広がりを防ぎ、避難する時間がかせげます。

  • 避難のときは「お・は・し・も」が大事です。おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない、これをしっかりと守ってください。

お姉さん:「それでは始めます。防カル君もちゃんと注意事項を守って頑張って行ってきてくださいね。」

煙避難体験

     

防カル君:「うひゃー、こわかったー。火事のときってあんなに煙がでたり火が見えたりするんだね。迷子になりそうでドキドキしたよ。」

お姉さん:「そうですね。避難するときには、まずは落ち着くことが大事です。あわててしまうとパニックになって避難できなくなりますからね。もし本当の火事になっても防カル君は安全に避難できるかな?」

防カル君:「うん。今日のことを思い出して安全に避難するよ。

防カル君日記

今日、防災センターで煙避難体験をしてきたよ。

ぼくもがっこうでは避難訓練をしているけど、はじめて煙のこわさがわかったよ。

防災センターのお姉さんがいってたけど、火事のときにはまず落ち着くことがとっても大事なんだって。

もし本当の火事で周りにパニックになっているお友達がいたら、一緒に連れてってあげるんだ。

みんなも一度体験しておいたほうがいいよ。やってみなよ。

これ僕のおすすめです。

   

 

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