加古川市では、5月17日に新型インフルエンザの感染者が確認されて以来、市民の皆様のご理解とご協力を得ながら、学校・保育所などの臨時休業やイベントの中止・延期など、感染の拡大防止に努めてきました。
しかしながら、夏季に入っても、感染者が増加しており、8月19日に厚生労働大臣が新型インフルエンザの本格的な流行を宣言しました。今後、秋以降の流行の拡大に備え、県において医療体制の見直しが行われていますので、皆様にお知らせいたします。

感染防止対策が可能な医療機関で受診できるようになりました
(※ ただし、事前に電話連絡が必要です)

新型インフルエンザが疑われる方を含め、発熱患者については、感染防止対策を講じた医療機関で受診できるようになりました。ただし、受診の際は下記の事項にご留意ください。

  • 院内感染を防止するため、あらかじめ、かかりつけ医など受診しようとする医療機関に必ず電話のうえ、受診するようにしてください。(診療の都合などで受診できない医療機関もあります。)
  • 受診する時は、マスクの着用などの「咳エチケット」にご協力ください。
  • 医療機関から受診時間などの指定がある場合は、その指示に従ってください。

かかりつけ医がないなど受診先が分からないときは、下記にお問い合せください。

  • 兵庫県加古川健康福祉事務所(保健所)    422-0006
  • 加古川市役所 健 康 課              427-9215

 

感染防止のために

  • 今回の新型インフルエンザでは、感染者のほとんどが軽症のまま回復しています。市民の皆様には過大な心配をしないようにしてください。しかし、今後さらなる感染拡大が危惧されていますので、感染防止のため、手洗い、うがい、咳エチケットの励行など引き続き取り組んでいただくとともに、症状のある方は外出を控えるなどご協力をお願いします。
  • 基礎疾患がある方(喘息・糖尿病・慢性心疾患・腎機能障害など)や妊婦・乳幼児・高齢者など重症化のおそれがある方は、人混みを避けるなど感染予防に心がけるとともに、日頃からかかりつけの医師と相談し、発熱などの症状がある場合は、早期に受診してください。
     

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