救命サポートステーション制度について
「救命サポートステーション」制度 ♡AEDで助け愛♡
みなさんは、公共施設や駅などでAED(自動体外式除細動器)が設置されているのを見かけたことはありませんか。現在、市の施設以外にも、民間の事業所などでAEDの設置が進んでいます。このたび、AEDを設置している事業所に応急救護所の役割を担ってもらう「救命サポートステーション」制度が始まります。
制度概要
市民がまちなかで不慮の事故や急病により、心肺停止状態になった場合には、近くのAED(自動体外式除細動器)を使用して一刻も早く救命処置を行うことが必要です。
加古川市消防本部管轄内(加古川市・稲美町・播磨町)において、一定の要件に該当する事業所等を対象に、当趣旨にご賛同いただける事業所等を「救命サポートステーション」として標章(ステッカー)等を交付し、登録事業所等として市のホームページ上に掲載します。
加古川市消防本部救命サポートステーションに関する要綱 [57KB pdfファイル]
加古川市消防本部救命サポートステーション様式 [2572KB pdfファイル]
標章交付要件
- AEDを1台以上設置するとともに、当該AEDを適正に維持管理していること。
- 救命講習等を修了した従業員等が勤務しており、迅速かつ的確な応急救護体制が整備されていること。
- 営業時間又は業務時間中の緊急時において、AEDを速やかに提供できるとともに、AED使用後は事業所等の責任において整備することができる体制にあること。
- 市の広報紙及びホームページ等で公開することについて、同意していること。
この制度にご協力いただける事業所の方は下記申請用紙を印刷していただき、必要事項を記入の上、必要書類を添付し、消防本部警防課救急救助係まで交付申請してください。
いざというとき、あなたの力が「かけがえのない命」を救います!!
【申請用紙】
(登録するとき) 標章交付申請書 [55KB pdfファイル]
(廃止・変更するとき) (廃止・変更)に関する届出書 [59KB pdfファイル]
関連情報
登録日: 2009年6月15日 / 更新日: 2009年7月28日






