前納報奨金の廃止について
前納報奨金制度の廃止について
前納報奨金は、昭和25年の戦後の混乱した社会情勢と不安定な経済状況の下で、市町村財政の基盤強化のため、税収の早期確保と自主納税意欲の向上を目的に創設されましたが、長年にわたる納税者皆様のご協力により、当初の目的は達成されたことや、また、同じ市県民税であっても、給与所得者(特別徴収) には適用されないことから、不公平感が生じていました。
そのため平成17年第5回市議会において条例が改正され、制度の廃止が決定しました。経過措置として、平成19年度から21年度までの3年間は口座振替の方を対象に前納報奨金が交付されましたが、予定していましたとおり平成21年度をもって経過措置を終了いたします。今後とも納税者の皆様には税負担の公平性と財源確保のためご理解をいただき、市税の納付にご協力をお願いします。
全期前納はこれまでどおり行えます
前納報奨金は平成22年度から廃止になりますが、納付書又は口座による全期前納(一括前納)については、今までどおり行えます。
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登録日: 2009年9月8日 / 更新日: 2011年5月13日






