子どもの予防接種
子どもの予防接種について
加古川市では生後2か月目に予防接種手帳と接種券を送付いたします。予防接種手帳が届いたらよく読んで、予防接種の必要性や副反応について理解しましょう。なお、接種当日は朝から子どもの状態をよく観察し、ふだんと変わったところがないことを確認してください。
予防接種を受けるには
- 予防接種手帳についている予診票 (必ず事前に記入してください)
- 予防接種接種券
- 母子健康手帳
が必要です。忘れないようにしましょう。
予防接種は対象年齢内に接種してください。対象年齢を過ぎますと
任意接種(有料)となります。
ポリオ (集団接種)
対象年齢
生後3か月から7歳6か月未満
接種回数
2回
注意事項
- ポリオ予防接種は集団接種で実施しています。平成23年度については5月、9月、11月、3月に実施いたします。年間日程をご確認のうえ接種してください。
- 下痢をしているときは延期してください。
- ポリオ予防接種は経口投与です。接種前後30分は飲食させないでください。
- 加古川市の集団接種はポリオのみです。その他の予防接種は全て個別接種になりますので、予防接種実施医療機関(予防接種手帳に記載してある医療機関)で接種してください。
日程について
ポリオ予防接種の年間日程は、下記の
このカテゴリー内の他のページの「ポリオ予防接種」からご覧ください。
BCG
対象年齢
生後3か月から6か月未満
接種回数
1回
注意事項 (受け方等)
- 個別接種ですので、BCG予防接種ができる医療機関(予防接種手帳に記載)で接種してください。
- BCG予防接種は期限が短いので、予防接種手帳と接種券が送られてきましたら、医師と相談のうえ、早めに接種するようにしてください。
3種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)
対象年齢
生後3か月から7歳6か月未満
接種回数
4回
受け方
1期初回を20日から56日の間隔で3回接種します。1期の3回目の接種後から1年後に1回追加接種をします。
注意事項
- 対象年齢内であっても、1期初回1回目と2回目の接種間隔が56日(8週)を過ぎてしまった場合、又は2回目と3回目の接種間隔が56日(8週)を過ぎてしまった場合は、定期外接種となります(医学的理由などによる場合は除きます)。 接種間隔が56日(8週)を過ぎてしまった場合は、かかりつけ医に相談してください。
- 定期外接種は、接種による健康被害が発生した場合は、法に基づく国の健康被害救済制度の対象となりませんのでご注意ください。
麻しん風しん混合
対象年齢
1期 12か月から24か月未満の間
2期 小学校入学前の1年間
3期 中学1年生相当年齢の者
4期 高校3年生相当年齢の者
注意事項(受け方等)
- 国の麻しん排除計画により、H20年度からH24年度の5年間に限り、麻しん風しん3及び4期の予防接種を行います。予診票及び接種券は平成23年4月1日現在で中学1年・高校3年生相当年齢の方のみに送付いたします。次年度以降に対象になる方には対象の年齢になられた時に送付いたします。
- 3期及び4期については、予診票送付時に接種できる医療機関一覧を同封しておりますので、その一覧をご覧の上、接種するようにしてください。
日本脳炎
新しいワクチン「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン」の接種について
●平成21年6月2日より「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン」(以下「新ワクチン」といいます。)が定期の第1期予防接種に使用するワクチンとして規定されました。
「新ワクチン」は安全性の確認などにおける観点から、積極的な勧奨は差し控えることとされていましたが、平成22年4月1日より1期について、勧奨の差し控えが解除されておりますので、かかりつけ医療機関で対象年齢内に接種してください。
※今年度、3歳児になる方については、標準的な接種期間に接種してください。
●定期の第2期予防接種についても、省令改正により、新ワクチンでの接種が できるようになりました。
また、今回の省令改正により、特例措置として、第1期予防接種(3回の接種)が済んでいない方は、残りの回数の接種を第1期(6か月以上7歳6か月未満)及び第2期(9歳以上13歳未満)の期間に接種できるようになりました。
【第1期の対象年齢を過ぎている方で、3回の接種が済んでいない方へ】
(1)加古川市・稲美町・播磨町の協力医療機関で接種される場合
すでに送付している第1期未接種分の接種券・予診票を使用できます。接種券・
予診票のない方は市役所育児支援課までご連絡ください。
(2)高砂市・明石市の協力医療機関で接種される場合
すでに送付している第1期未接種分の接種券・予診票は使用できませんので、
市役所育児支援課までご連絡ください。
対象年齢
1期 6か月以上7歳6か月未満(標準的な接種期間は3歳から)
2期 9歳以上13歳未満
接種回数
4回
受け方
1期の接種は6日から28日の間隔で2回、その1年後に1回の追加接種をすることで基礎免疫が作られます。また抗体の維持のため、9歳から13歳の間に2期としてもう1度接種してください。
注意事項
- 夏は蚊の多い季節です。蚊(コガタアカイエカ)に刺されると日本脳炎に感染する可能性があります。蚊に刺されないようにすることが日本脳炎の感染予防に効果的ですので、積極的に防蚊対策に取り組みましょう。詳しくは日本脳炎予防のポスターをご覧ください。
- 日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A.pdf [350KB pdfファイル]
2種混合(ジフテリア・破傷風)
対象年齢
11歳から13歳未満
接種回数
1回
注意事項(受け方等)
- 3種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)の2期として追加接種します。
- 乳幼児期につけた免疫を保つために接種します。
予防接種の保護者同伴について
予防接種には、原則として保護者(親)の同伴が必要です。保護者(親)が特別な理由で、予防接種を受ける子どもに同伴できない場合、保護者(親)の代わりとして子どもの健康状態を普段からよく知っている親族等が同伴することで接種できます。
親族等が予防接種に同伴する場合には、保護者(親)からの委任状が必要になりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。






