青少年育成連絡協議会

市内及び各中学校区における各種団体の代表をもって組織し、地域における青少年問題の実態を把握するとともに、それに即した青少年の健全育成にかかる効果的な事業を企画、実践しています。また、「地域の子どもは地域で育てよう」という意識を高めるため「こどもを守る110番の家」の充実及び地域への啓発を推進し、青少年のための望ましい環境づくりを地域全体が一丸となって推し進める運動を展開しています。

啓発活動

毎年、8月の「加古川まつり」の各会場で街頭キャンペーンを行っています。

青少年の健全育成を考えるつどい

平成18年度は11月4日土曜日に、加古川市民会館において「加古川市における子ども虐待の現状について」を加古川市こども課が報告しました。続いて『凍りついた瞳(め)』の著者で、ノンフィクションライター・フリージャーナリストの椎名篤子氏に「こどもの声に耳傾けて(地域で救おう、傷ついた小さな心といのち)」と題して、家庭や地域の愛の大切さについて講演していただきました。虐待は子どもに対する重大な権利侵害です。もしや・・・と感じたらひとりで抱え込まないでお近くの相談機関等に連絡してください。