花とみどりの地域活動の紹介
地域活動の紹介
花とみどりの街づくりリーダー養成講座」は、1期生、2期生、3期生の100名を輩出し、現在42名の4期生が知識・技術の習得に励んでいます。また、修了生はそれぞれの地域で花とみどりの潤いと安らぎのある街づくりに活躍しています。
その活動の一部を紹介します。
JR加古川駅南広場大型木製コンテナ制作・設置 (平成17年5月)

3期生が、2m×2mの大型木製コンテナ16基を自分たちで設計、 制作し、中に256個の角型プランターと大中80個の丸型プランターを配置。
夏の花を植栽して、加古川駅を訪れる人々の目を楽しませています。
良野南交差点に「ふれあい花壇」誕生 (平成17年3月)

3期生が野口町新長砂町内会の有志の皆さんと協力して、約80平方メートルの公共空地にアンティークレンガを使って見事な花壇(「ふれあい花壇」と命名)をつくりました。
四季折々の花が通りすがりの人の目をなごませています。
現在も地域の方々と協力して、花壇の植替え・草抜き・水遣りなどの管理をしています。
平野交差点公共空地にみどりのオアシス完成 (平成16年3月)

1・2期生が国道2号線と市道大野平野線交差点の公共空地2箇所(東:103平方メートル、西:約119平方メートル)にそれぞれデザインし、コブシをシンボルツリーとして配置した花壇を制作しました。
現在は1・2期修了生が中心となった有志で 組織する「加古川緑化クラブ」が、平野町内会のみなさんと共に、花の植替え・草抜き・水遣りなどの管理をしています。
修了生が中心となってNPO法人を設立
1から3期生が中心となった有志は、花とみどりを手段としたまちづくり、緑化活動などを通じて地域の美化や活性化を図るため、平成17年7月にNPO法人「加古川緑花クラブ」を設立しました。
登録日: 2007年7月18日 / 更新日: 2007年10月30日






