みなさんの身の周りに、認知症の方やそのご家族の方はいらっしゃいませんか?認知症の方やそのご家族が心穏やかに暮らしていくには、地域の方の理解や協力が欠かせません。 認知症は誰もが発症しうる病気です。認知症になっても安心して暮らせるまちをつくるために、現在、「認知症サポーター」を多数養成する活動が行われています。

 

「認知症サポーター」と「キャラバン・メイト」

 認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人やその家族を温かく見守り、支援するのが認知症サポーターです。サポーターは特別な活動をするわけではありませんが、認知症についての正しい知識や適切な接し方を知ることが、同じまちに住む認知症の人やその家族の支えになります。

 認知症サポーターになるには「認知症サポーター養成講座」を受講してください。養成 講座は地域や企業・団体、学校などで開催されます。専門の研修を修了した「キャラバン・メイト」が、講座に出向いて講師を務めます。

 

「認知症サポーター養成講座」を開催したいときは・・・

認知症サポーター養成に関心をお持ちの地域、企業、学校等がございましたら、開催申込書に必要事項をご記入の上、下記までご提出ください。講師役であるキャラバン・メイトをご紹介いたします。

認知症サポーター養成講座開催申込書.doc [35KB docファイル]  

 

養成講座主催者の負担について

全国キャラバン・メイト連絡協議会より、下記のものが提供されます。ご利用は必須ではありませんが、必要な場合は講座主催者様にご負担をお願いしております。

  • オレンジリング

      認知症サポーター養成講座を受講された方には、「認知症の人を支援します」という意思を示すオレンジリングが贈られます。オレンジリング自体は無料ですが、送料をご負担ください。

  • 標準教材

養成講座で教材を使用する場合、1冊100円で提供しております。教材の代金、及び、送料をご負担ください。

なお、キャンペーンビデオ、DVDは市役所で無料貸し出しをしております。