加古川市都市計画マスタープランを改定しました

加古川市都市計画マスタープランとは… 

  都市計画法第18条の2に基づき、市全体の土地利用、道路・公園整備など、まちづくりの具体的な将来ビジョンを示した「市町村の都市計画に関する基本的な方針」であり、市議会の議決を経て定められた基本構想及び兵庫県が定める都市計画区域マスタープランに即して定める必要があります。

加古川市都市計画マスタープラン改定の背景 

  『加古川市都市計画マスタープラン』(以下『マスタープラン』)は市域の都市計画の方針として平成9年に策定、その後平成16年に改定しており、市ではこれに基づきこれまで具体的な施策(事業)を進めてまいりました。

  その後6年が経過し、超高齢、人口減少社会の到来などの社会経済情勢の変化に対応し、都市機能の集約化に向けて改正された都市計画法や、このたび策定された加古川市総合基本計画などの上位計画に即したマスタープランとするため、改定を行いました。

マスタープランの構成

序論(計画の概要、計画の目標年次など)
全体構想(全市的な都市計画に関する方針)

1.目指すべき都市像(特性と課題、基本目標、基本的な方針、将来の都市構造など)

2.都市整備方針

  (1)土地利用の方針

    (2)基盤施設整備の方針

    (3)水と緑のまちづくりの方針

    (4)景観形成の方針

    (5)市街地整備の方針

    (6)防災まちづくりの方針

地域別構想(全体構想の方針を受け、市内9地域毎の個別方針を示しています)

  加古川、加古川北、野口、平岡、尾上、別府、両荘、加古川西、志方の9地域

加古川市都市計画マスタープランのダウンロード

  項目ごとにダウンロード
 表紙・序論 [1427KB pdfファイル] 
 全体構想 [4277KB pdfファイル] 
 地域別構想 [2939KB pdfファイル] 
 用語の解説 [2715KB pdfファイル] 

 

  一括ダウンロード
マスタープラン全文 [9600KB pdfファイル]