償却資産(固定資産税)の評価方法

   償却資産の評価は、取得年月、取得価額及び耐用年数を基礎として、償却資産一品ごとに、次の計算式により評価額を算出します。次に一品ごとに計算した評価額を合計します。合計した評価額が決定価格(課税標準額)となります。

*平成19年度以前については、評価額と理論帳簿価額をそれぞれ合計した額を比較して、高い方が決定価格(課税標準額)となります。

*課税標準額の特例が適用される場合は、その資産の決定価格に特例率を乗じたものが課税標準額となります。

評価額の計算式

評価額の計算式

 

評価額

 前年中に取得した資産  取得価額×(1-減価率×1/2)
 前年前に取得した資産  前年度評価額×(1-減価率)

  

減価率(旧定率法)

耐用年数 減価率 耐用年数 減価率 耐用年数 減価率

2

0.684 11 0.189 20 0.109

3

0.536 12 0.175 25 0.088

4

0.438 13 0.162 30 0.074

5

0.369 14 0.152 35 0.064

6

0.319 15 0.142 40 0.056

7

0.280 16 0.134 45 0.050

8

0.250 17 0.127 50 0.045

9

0.226 18 0.120 55 0.041

10

0.206 19 0.114 60 0.038