ウォーキングは楽しく
神吉 賢一 (カンキ ケンイチ:加古川ウォーキング協会副会長)
ウォーキングはあまりにも当たり前の運動のためか、他のサッカーや野球と比べ「科学的」に考えてこなかったと思います。
確かに市民ウォーカーとして大切なことは、周りの景観を眺め仲間としゃべりながら「楽しく」歩くことです。久しぶりに例会(加古川ウォーキング協会主催)に参加したとき、仲間に「地図を見ながら歩きましょう」と言われたことが非常に印象に残りました。黙々と歩くのではなく余裕を持って楽しもうというのでしょう。
その上、自分の歩行を科学的(少し大げさですが)に知るともっと楽しく歩けるのではないでしょうか。あなたの歩幅は何センチ?あなたのピッチ(1分間の歩数)はどのくらい?歩くスピードも色々あります。早く歩く時とのんびり歩く時では、歩幅も歩数も変わってきます。今の自分の歩幅と歩数から目的地の到着時間を正確に当てた仲間に感心したことがあります。皆さんも試されたらいかがでしょうか。
※このコラムは加古川ウォーキング協会会報「加歩協にゅーす」に連載されているコラム「みんなでウォーキング」の中から抜粋し編集したものです。
登録日: 2006年12月26日 / 更新日: 2007年3月6日






