決算の概要

 

一般会計

平成18年度の一般会計当初予算額は、74,230,000千円でしたが、その後3回にわたる予算補正を行い、最終予算額は歳入歳出それぞれ 74,986,249千円となりました。これに対して決算額は歳入73,360,901千円、歳出73,079,385千円、歳入歳出差引281,516千円で、このうち繰越明許費(加古川駅北土地区画整理事業等)及び継続費逓次繰越(加古川駅南広場改良事業)の翌年度へ繰り越すべき財源138,818千円を差し引くと、実質収支142,698千円の黒字決算となっています。

 

特別会計

平成18年度の特別会計は13会計で、最終予算額は66,214,366千円でした。これに対して決算額は歳入総額62,245,482千円、歳出総額61,731,405千円で、このうち繰越明許費(公共下水道事業等)の翌年度へ繰り越すべき財源16,688千円を差し引くと、実質収支497,389千円の黒字決算となっています。