平成23年3月号目次
  特集:中学校区連携ユニット12
  タウンタウン
市民リポーターの調査ファイル「営農組合の取り組み」
ぶらり「こけ地蔵(東神吉町)」
グラフ加古川
  タウンミーティング
  情報コーナー ※別ページに掲載しています。
  日岡山公園でスポーツしよう!
  えんぴつ(編集後記)


特集

子どもの学びや育ちをつなぐ
中学校区連携ユニット12

 市では、市内にある十二の中学校区を一つの単位(ユニット)として、保育園・幼稚園、小学校、中学校が連携し、家庭や地域とも協力しながら子どもたちの成長を支える、中学校区連携「ユニット12」を進めています。このページでは、ユニット12の活動を紹介します。

 

「タテ」「ヨコ」の連携を図りながら地域ごとに特色ある取り組みを進めています

 ユニット12は、学校の種類を越えて連続した学びを実現する「タテの連携」と、学校や園、家庭、地域が一体となり連続した育ちを支える「ヨコの連携」を図りながら、地域総がかりで子どもたちの生きる力を育む取り組みです。各ユニットでは、保育士や教師、保護者、地域の代表者などで構成された推進部会が中心となり、年度ごとにテーマを決めて特色ある取り組みを行っています。今年度の取り組みの一例は次のとおりです。

 

【タテの連携】学校の種類を越えた学校・園の連携

野口計算力検定
基礎学力の確実な定着を図る小・中学校の連携

中学校のオープンスクール
小学校6年生を対象とした、中学校の授業や部活動の見学会

ユニット美術展
保育園・幼稚園、小学校、中学校、養護学校合同の美術展

小学校入学説明会での交流給食
小学校入学前の子どもたちが、小学生と給食を通じて交流

 

中学校のオープンスクールを実施している学校の先生のコメント

陵南中学校 岸本 和隆教諭

 中学校のようすを事前に知ることができるこの取り組みは、進学に伴う環境の変化に対して子どもたちが感じる不安を解消し、中学校生活への期待や安心感につながっています。ユニットの取り組みを通じて教職員同士の交流が深まったこともよかったですね。これからも一歩ずつ着実に活動を進めていきたいと思います。

 

ユニット美術展に参加した保護者のコメント

平荘町 源内 桃子さん

 小学校4年生の子どもの作品が展示されたので、子どもと一緒に見に行きました。保育園や中学校に通う近所の子どもたちや、幼稚園で一緒だった友だちの作品などを見ることができてよかったですね。保護者はもちろん、地域の人もたくさん来場していました。公民館などの身近な場所で開催されると、地域のだれもが見に行きやすくていいと思います。

 

【ヨコの連携】学校・園、家庭、地域の連携

あいさつ運動
学校・園、保護者、地域が一体となった子どもの育成

学校園支援ボランティアによる活動
地域のみなさんが、さまざまな形で学校・園の活動を支援

 

あいさつ運動に参加している地域の人

養田町内会 小田 稔会長

 若宮小学校の子どもたちが山陽電鉄「尾上の松」で行った駅前あいさつ運動に、一緒に参加しました。こうした活動を通して、あいさつの輪を広げていきたいですね。だれもが気軽にあいさつをして、地域の絆を深めることは、防犯など地域全体で子どもたちを見守り、育てることにもつながると思います。

 

学校園支援ボランティアとして活動してみませんか

 学校や園の活動を支える「学校園支援ボランティア」。現在、登録者約450人に加え、多くの地域のみなさんが子どもたちの学習支援や登下校の見守りなどで活躍しています。「やってみようかな?」と思ったら、最寄りの学校・園にお問い合わせください。

 

子どもたちの健やかな成長のためさらに活動を充実させていきます

 次代を担う子どもたちを育成するため、市教育委員会では昨年三月に、平成三十二年度までの市の教育の方向性を示した「かこがわ教育ビジョン」を作りました。この計画の中で定めた十五の目標を実現するため、ユニット12を活用していきます。この四月からは、市内の保育園・幼稚園全園で共通の「5つの歌、5つの本、3つの遊び」を指導し、保育園・幼稚園から小学校へのスムーズな連携を図るなど、全ユニット共通のプログラムを実施します。今後さらに取り組みを充実させていきますので、みなさんご協力ください。

 


【問い合わせ先】市教育委員会学校教育課(電話427-9354)へ。



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タウンタウン

市民リポーター 大西 恵理子の
「調査ファイル」

no.11 営農組合の取り組み

 八幡町にあるJA兵庫南の農産物直売所であるふぁーみんショップで、製造者欄に「八幡営農組合」と書かれた米粉パンや黒豆入りのおもちを見つけました。営農組合という名前を見たのは初めてです。一体どのようなことをしているのでしょうか? さあ、それでは調査開始!

 「営農組合は、集落単位などで地域の農家が共同して農業を行う組織です。一般には、農業の担い手の少ない地域で、耕作放棄地の発生防止のために土地管理をしたり、共同購入した機械を組合員同士で利用して生産の効率化を図ったりしています」と教えてくれたのは、市役所農林水産課の田中さん。市内には営農組合が四十二団体あるとのこと。組合を組織することで、地域の協力体制ができ、活動の幅が広がっているそう。生産した農作物を地域の直売店に出荷し、地産地消にも力を注いでいるそうです。

 さて今回は、八幡町にある六集落の農家が参加して設立した「八幡営農組合」の芦原代表から話を聞くことに。現在、組合員の半数以上から農地を預かり、米、大豆、麦に加えて、そばや野菜なども栽培しているそう。採れた農作物は、市内の各ふぁーみんショップで販売するほか、豆腐店や漬物店、学校給食用などにも出荷しているとのことです。また、農作物を加工し、付加価値をつけて販売することも積極的に行っているそうで、現在加工品の数はなんと百種類以上! 地域ブランドとして「八幡厄神」を商標登録して誕生した「八幡厄神豆腐」や「八幡厄神そば」など、おいしそうなものがたくさんあって興味津々です。さらにふぁーみんショップ八幡の隣に、八幡厄神そばや地元野菜などを使った料理を出す飲食店も出店。ほかにも注文弁当を作ったり、そば打ち体験教室を実施したりと、多種多様な取り組みを知ってびっくりです。

 おすすめのそば団子汁定食を食べてみました。そばのいい香りがするもちもちした食感の団子と地元野菜がふんだんに入った団子汁は、食材本来の風味が味わえて絶品! 身も心も温まりました。地元で採れた新鮮でおいしい野菜を食べると、地元に対して愛着が湧くような気がするから不思議です。

  「これからの農業を支えていくには、農作物を作るだけでなく、地域のみなさんの協力を得ながら取り組みの幅を広げていくことが大切ですね」と芦原代表。これまで農業と言えば「米や野菜を作ること」だけをイメージしていましたが、アイデアあふれる農業の新しい取り組みを知ることができた調査となりました。

 

調査を終えて

 調査日の夕食中「地産地消」という言葉について息子に説明する私。「おばあちゃんも自分で野菜作って食べてるから『じがじさん』やん!」と言う息子に「発音は似てるけど、それちゃうわあ…」と訂正するのでした。


(掲載写真キャプション)
▲八幡営農組合の飲食店。最近では、その味を求めて遠方からくる人も多いそう。
▲組合で購入やレンタルをしている農業機械。共同で利用すると、稼働率が上がって効率がいいですね。



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ぶらり・・・加古川史跡放浪記

こけ地蔵(東神吉町)

 県道387号線を歩いていると道路脇に、桜と椿に囲まれて石仏があることに気づきます。この石仏は、苔(こけ)が生えているからではなく、こけている(倒れている)状態であることから「こけ地蔵」と呼ばれています。高さ百四十センチ、幅百十センチ、厚さ三十五センチの石棺のふた石のくぼみに地蔵立像が浮き彫りされています。

 この石仏には興味深い民話が残っています。十世紀の中ごろに占術や呪術などを行う陰陽師(おんみょうじ)として活躍した安倍晴明(あべのせいめい)のライバルに芦屋道満(あしやどうまん)がいました。宮廷陰陽師の晴明に対して、道満は現在の西神吉町岸に屋敷をもっていた民間陰陽師の代表格でした。京都で藤原道長を呪い殺そうとした道満は、晴明との術比べに敗れて生国播磨に流罪となり、そこで亡くなりました。上京する前に道満によって井戸に閉じ込められていた式神(しきがみ)(陰陽師の命令によって、呪いや妖術などを行う神)は、火の玉となって井戸を飛び出して三、四百年もの間毎日道満を探し求めたといいます。

 ある夜、火の玉は、かつて道満が修行の場としていた升田山古墳付近で、そこに懐かしい石棺のふた石が立っていることに気づきました。そして、彫られていた地蔵に体当たりしたので、地蔵は倒れてしまいました。村人は立て直すのですが、翌朝には倒されていることの繰り返しだったため「こけ地蔵」と呼ばれるようになりました。この民話は、市教育委員会が発行した「郷土のおはなしとうた第三集」に収録されています。別の民話も伝わっていますが、いずれにしてもこの石仏には私たちの想像をかきたてる魅力があります。傾いた石仏の前でふるさとの民話に思いをはせるのも楽しいですよ。

 

JR加古川駅または宝殿駅発の神姫バス「ウェルネスパーク」下車徒歩10分



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グラフ加古川

玄米ってどんな味がするのかな?

 学校給食展が、1月29日に志方公民館で開催されました。「心とからだを育てる学校給食」をテーマに行われたこのイベントには約300人が来場。給食の調理工程の紹介や試食のほか、パネル展示や紙芝居、地元産農作物の紹介などがありました。お米ができるまでを学ぶコーナーでは玄米の試食があり、初めて食べる玄米の味に驚く子どもも。さまざまな展示や体験を通して、大人も子どもも「食」の大切さをあらためて感じる催しとなりました。

 

オニはそとー!!

 2月2日、海洋文化センターで「子ども豆まき」が行われました。この日の催しでは、鬼が出てくる紙芝居を見て、炒り豆がわりの落花生が配られたときに突然赤鬼が登場。はじめはその怖いお面にびっくりして逃げ回っていた子どもたちも、だんだんと勇気を出して豆をまき、みんなで鬼を降参させました。豆まきの後は、鬼のお面を取ったやさしいお兄さんと記念撮影をして、思い出に残る「節分の日」となりました。

 

このぐらいの混ぜ方でいいですか

 2月4日に、ウェルネスパークで「プロに教わるお菓子教室」が開催されました。今回のテーマはバレンタインデーに先がけたガトーショコラづくり。パティシエとして活躍している先生の分かりやすい説明に、参加した6人は「なるほど」と感心しきり。材料や混ぜ合わせ方など、プロならではのコツなどをメモしながら取り組みました。最後には、できあがった絶妙な甘さのガトーショコラをみんなで試食しました。

 

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市長と語ろう! タウンミーティング

 市では、市民のみなさんと市長が直接対話する「タウンミーティング」を平成15年から開催しています。これまで参加したみなさんからは「加古川をよりよいまちに」という思いからのアイデアをたくさんいただきました。
 このページでは、1月29日に開催したタウンミーティングの内容を紹介します。

 

 タウンミーティングとは、市民のみなさんと市長が直接話し合う場です。市民のみなさんからまちづくりへの思いやアイデアなどを直接聴きたいという市長の思いからはじまり、今回で18回目となります。
 これまで、子育てサークルのみなさんや公民館で活動している人、中学生や大学生などいろいろな立場のみなさんから安全・安心、スポーツ、子育て、観光など幅広い分野で、市政の参考となる多くの意見やアイデアをいただきました。

 

第18回タウンミーティング
とき 平成23年1月29日(土曜)午後1時から3時
ところ 東加古川子育てプラザ

テーマ 男性の子育て

 子育てに積極的に参加する男性4人と、普段子育てする中で感じたことなどについて話し合いました。

●提案内容(抜粋)
・子どもの遊び場としての公園の整備・充実を。
・子どもが安心して遊ぶことのできる公園マップを作ってはどうか。
・子育てに悩む人が気軽に参加できるようなイベントの実施とPRをして欲しい。
・子育ての負担軽減のため、育児相談窓口をさらに充実して欲しい。
・幼稚園での3年保育実現に向けて努力して欲しい。

 

テーマ 地域医療を守るためにできること

 看護師を目指す兵庫大学健康科学部看護学科の1年生4人と、地域医療を守るためにできることについて話し合いました。

●提案内容(抜粋)
・救急医療の現状についての市民向け講習会を開催してはどうか。
・医師不足を解消するためにさらに働きかけを。
・医療従事者用の院内保育の対象年齢を広げるなど充実を。
・診察の待ち合いスペースに、待ち時間の分かる案内や体調不良者用のベッドを設置してはどうか。
・病院の受診が必要かどうか相談できる窓口を設置してはどうか。

 

問い合わせ先 市役所広報協働課(電話427-9121)



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日岡山公園でスポーツしよう!

 春には約千五百本もの桜が咲き誇る日岡山公園。公園内には体育館や武道館をはじめ、サッカーなどができるグラウンド、野球場、テニスコートやプールなど、気軽にスポーツを楽しめる施設があり、さまざまな教室や催しを開催しています。
 あなたも日岡山公園で、何か新しいことにチャレンジしてみませんか?

 

スポーツ教室

 各教室とも週1回、10回コース(少年少女バトミントンは20回コース)。 ※先着順。見学・体験もできます。くわしくは、お問い合わせください。


■ところ:日岡山体育館

【教室名】MIZUエクササイズ
【曜日】土曜
【開講日】4月9日
【開始時間】19:00
【定員】10人
【参加費】4,000円

【教室名】初めてエアロ
【曜日】水曜
【開講日】4月13日
【開始時間】10:00
【定員】30人
【参加費】3,000円

【教室名】少年少女バドミントン
【曜日】土曜
【開講日】4月16日
【開始時間】17:00
【定員】5人
【参加費】5,000円

【教室名】バドミントン
【曜日】水曜
【開講日】4月6日
【開始時間】19:00
【定員】35人
【参加費】4,500円

【教室名】バドミントン
【曜日】木曜
【開講日】4月7日
【開始時間】19:00
【定員】35人
【参加費】4,500円

【教室名】ゆったりヨガ
【曜日】木曜
【開講日】4月14日
【開始時間】9:30
【定員】30人
【参加費】3,000円

【教室名】ほぐさサイズ
【曜日】木曜
【開講日】4月14日
【開始時間】10:45
【定員】10人
【参加費】3,000円

※少年少女バドミントンの対象は小学校4年生から中学生。


■ところ:武道館

【教室名】ヨガ
【曜日】火曜
【開講日】4月12日
【開始時間】10:00
【定員】50人3,500円
【参加費】

【教室名】ヨガ
【曜日】金曜
【開講日】4月8日
【開始時間】10:00
【定員】50人
【参加費】3,500円

【教室名】ソフトエアロビクス
【曜日】火曜
【開講日】4月12日
【開始時間】13:30
【定員】50人
【参加費】3,500円

【教室名】気功
【曜日】木曜
【開講日】4月7日
【開始時間】13:30
【定員】60人
【参加費】3,500円

【教室名】ピラティス
【曜日】水曜
【開講日】4月13日
【開始時間】10:30
【定員】30人
【参加費】5,000円

【教室名】KaQiLa(カキラ)
【曜日】水曜
【開講日】4月13日
【開始時間】13:30
【定員】30人
【参加費】5,000円

【教室名】フィットネスバレエ
【曜日】木曜
【開講日】4月14日
【開始時間】10:30
【定員】30人
【参加費】5,000円

 

◆【申込・問い合わせ先】3月7日から、参加費を添えて日岡山体育館(電話426-8911)へ。 ※第3月曜日は休館。

●武道館の催し

バランスボール骨盤ダイエット

【とき】4月15日(金曜)、5月20日(金曜)、6月17日(金曜)午後1時30分から3時 ※3回コース。
【定員】10人
【参加費】3,000円

 

ウェーブストレッチ
【とき】4月1日(金曜)、5月6日(金曜)、6月3日(金曜)午前10時30分から正午 ※3回コース。 
【定員】15人 
【参加費】3,000円 

 

幼児サッカースクール体験会

【とき】3月11日(金曜)・25日(金曜)午後3時から4時
【ところ】日岡山公園グラウンド
【対象】4から6歳の子ども
【定員】各10人
【参加費】無料

 

◆【申込・問い合わせ先】武道館(電話425-7600)へ。

●日岡山体育館の催し

 いずれも要予約、定員各5人(先着順)。体育館シューズ、タオルを持参。

トレーニングルーム初回講習

【とき】▽毎週月曜日午後2時から・午後7時から(3月21日は除く) ▽毎週火曜日午前10時30分から(3月22日は除く) ▽毎週水曜日午後2時から・午後7時から ▽毎週木曜日午前10時30分から ▽毎週金曜日午後2時から・午後7時から ▽毎週土曜日午後2時から ▽毎週日曜日午前10時30分から
【対象】中学生以上の人
【参加費】500円


体力測定

【とき】▽毎週木曜日午後2時から・午後7時から(3月31日は除く) ▽毎週土曜日午後7時から ▽毎週日曜日午後2時から(3月20日・27日は除く)
【測定項目】身長、体重、体脂肪率、血圧、心拍数、握力、垂直跳、反復横跳、長座位体前屈、最大酸素摂取量
【対象】18歳以上の人
【参加費】500円

 


◆【申込・問い合わせ先】前日までに、日岡山体育館(電話426-8911)へ。

日岡山公園野球場の営業を再開します

 3月1日より、通常どおり予約・利用ができます。

【申込・問い合わせ先】武道館(電話425-7600)へ。


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えんぴつ

 表紙の撮影で、加古川北高校野球部の練習場に行きました。監督の指導のもと、一球・一打・一走塁すべてに気合いの入った練習で、こちらまで気迫と緊張感が伝わってきて背筋が伸びる感じがしました。私も軟式野球をやっていたことはあるのですが、練習で見たあの鋭い打球が飛んで来たら避けてしまうかも…。

 3月23日に甲子園で開幕する選抜高校野球。強豪ぞろいの厳しい大会になると思いますが、チーム一丸となって勝利をつかみ取って欲しいと思います。 (く)


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