加古川市史(第1巻~8巻)好評発売中

古代の地形は? 古墳群について知りたい、など加古川地方の歴史が知りたいときは、「加古川市史」をご覧ください。市内外で集められた貴重な資料も豊富。ただいま、好評発売中です。

第1巻 本編1(地質・地理、考古、古代、中世編) 573頁、5,300円

◆ 3800万年前からの地形の変化から鎌倉時代までを収録。〃いなみの台地〃の生成についての新見解や鶴林寺の創建時期の推定など、興味深い内容です。

第2巻 本編2(中世、近世編) 690頁、6,000円

◆ 南北朝時代から江戸時代までを収録。南北朝動乱期の加古川地方の様子や加古川舟運などで栄えた宿場町加古川を紹介しています。

第3巻 本編3(近・現代編) 930頁、6,500円

◆ 明治時代から現代までを収録。戦争下の加古川や加古川市の誕生から近未来までなど、身近な内容も豊富です。

街並み

第4巻 史料編1(地質・地理、考古、古代、中世編)646頁、6,500円

◆ 「加古川市とその周辺の地形・地質図」や鶴林寺文書・報恩寺文書などを収録。

第5巻 史料編2(近世編) 718頁、5,300円

◆ 市内外での調査・収集活動によって100余ヵ所から集められた貴重な資料の中から選定された資料を凝縮して掲載しています。

第6巻上 史料編3(近・現代編) 838頁、5,500円

◆ 明治初年から昭和12年7月の盧溝橋事件までの70年間の資料が収めてあります。

第6巻下 史料編4(近・現代編) 878頁、6,000円

◆ 盧溝橋事件以降の資料、中でも加古川小学校の教育に関する資料が特徴的です。

第7巻 別編1(民俗・文化財編) 692頁、5,000円

◆ 市域に残る建築、彫刻、石造美術などの文化遺産をはじめ、年中行事、方言などをまとめています。

第8巻 別編2(年表・索引その他) 580頁、4,900円

◆ この一冊があれば、市史で知りたい事柄をすぐに見つけられます。