平成19年度当初予算の状況
限られた財源のもと、『次世代へつながるいきいきとしたまちづくり』を基本として、予算編成に取り組みました。
全体的には、税源移譲に伴う税率のフラット化などにより、市税収入の増加が見込まれるものの、一方では、地方交付税、地方特例交付金の大きな減額など、厳しい状況であり、基金からの取り崩し額を増額する中で、特に課題である子育て支援策の拡充を含めた福祉施策の充実、東播磨の中核都市としての顔となるJR加古川駅南広場やJR東加古川駅南北広場の完成などを本年度における重点施策として予算化しました。
予算の概要
ゼロ予算(Do the Best)事業
加古川市では、職員の知恵と能力を積極的に活用し、予算を伴わずに市民サービスを向上させる取り組みを「ゼロ予算事業(Do the Best事業)」として36事業を実施します。各事業の詳細は下記一覧をご覧ください。
※事業内容等の詳細については、上記一覧の問合せ先電話番号、又は加古川市ホームページからスマイルメールにてお問合せください。
登録日: 2006年11月22日 / 更新日: 2007年4月17日






