平成20年度当初予算の状況
限られた財源のもと、『一人ひとりが安全で安心して暮らせるまちづくり』を基本として、予算編成に取り組みました。
歳入面では、税制改革の過渡期における税の偏在の影響による市税収入等の減少、また徴収税率の法的整備の遅れによる地方譲与税及び自動車取得税交付金の減額、さらには三位一体改革の中で地方交付税の伸びは期待できないなど、厳しい状況にあります。この歳入不足を補うため、経常的事業の経費の節減や投資的事業の年度間調整に努めるとともに基金からの取り崩し額で対応し、特に課題である市民生活の安全性や安心して子育てができる支援策の拡充を含めた施策、東播磨の中核都市としての相応しい都市基盤の整備を重点施策として予算化しました。
予算の概要
ゼロ予算(Do the Best)事業
加古川市では、職員の知恵と能力を積極的に活用し、予算を伴わずに市民サービスを向上させる取り組みを「ゼロ予算事業(Do the Best事業)」として平成19年度から実施しています。平成20年度では平成19年度の37事業から8事業を廃止し、新たに15事業を追加しました。実施状況としましては、平成19年度は延実施回数368回、延参加者数11,433人(平成19年12月末現在)という状況であり、市民の皆さんに喜んでいただいているとともに、職員の意識改革にもつながっています。各事業の詳細は下記一覧をご覧ください。
※事業内容等の詳細については、上記一覧の問合せ先電話番号、又は加古川市ホームページからスマイルメールにてお問合せください。
登録日: 2008年3月7日 / 更新日: 2008年3月26日






