姉妹都市・友好都市
姉妹都市・友好都市
高層ビルが建つブラジル・マリンガ市(Maringa)

マリンガ市は、ブラジル連邦共和国南部のバラナ州に属する人口32万人の新興都市です。原生林をそのまま残した自然公園(インガ公 園)を街の中心に配し、縦横に走る道路には、すべて街路樹が植えられ、街全体が緑にあふれています。農業を中心とした産業は、積極的な工業化政策により、近年大きく変貌を遂げようとしています。また、日系人が多いことでも知られ、政治、経済、文化等のあらゆる分野で日系人が活躍しています。加古川市との姉妹都市交流を記念して「加古川大通り」や日本庭園がつくられ、青年の相互派遣やゲートボールをはじめとする各種団体の訪問など、親密な交流が行われています。
美しい海岸線と澄んだ空気のまちニュージーランド・ワイタケレ市(Waitakere)

ニュージーランド最大の都市オークランドのベッドタウンとして発展し、自然保護に力をいれているまちです。人口約20万人、面積は加古川市の約3倍で、気候・風土が適していることもあって果物や花の栽培などが盛んです。加古川市とは平成4年に姉妹都市提携を結んで以来、中学生や障害者の相互派遣など積極的に交流、また、平成8年には、ワイタケレ市から先住民族マオリのトーテムポール(ポウ・フェヌア)が寄贈され、平成10年には加古川市から日本庭園を寄贈するなど、年ごとに交流は深まっています。
山水画の世界が広がる中華人民共和国・桂林市(Guilin)

中華人民共和国南部の広西壮族自治区北東部に位置し、珠江支流の漓江沿岸に開けた人口476万人の都市です。秋になると町中にキンモクセイ(桂花)が咲き乱れることから、この名が付けられたと言われています。典型的な亜熱帯気候に属し、山水画に出てくるような奇峰の数々は、中国屈指の景勝地として世界中から観光客を集めています。
加古川市とは、桂林市第二人民医院と加古川市民病院との間で、医師の相互派遣研修や医療技術の交換など、医学を中心とした交流が続けられています。
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登録日: 2009年3月26日 / 更新日: 2009年3月26日






