平成21年9月号目次
  特集:乳がん・子宮がん検診
   
  タウンタウン:「技能五輪全国大会に出場する 田代ひとみさん(19歳)」
市民リポーターの「行ってきまーす!」「スポーツライフセミナー」
グラフ加古川
  ミニ特集:市民生涯学習大学の学生を募集!
  情報コーナー ※別ページに掲載しています。
  第20回 加古川ツーデーマーチ
  えんぴつ(編集後記)











特集


乳がん・子宮がん検診
早期発見のために!

  「がん」は日本人の死亡原因の第一位で、三人に一人ががんで死亡しています。しかし最近では、医療が進歩したことにより、たとえがんにかかったとしても、早期に発見することで治すことができるようになってきています。
 今回の特集では、がんのなかでも女性に特有の「乳がん」「子宮がん」を早期に発見するための検診などについて紹介します。



かかりやすい「乳がん」「子宮がん」

 女性特有のがんとされている乳がん・子宮がん。左のグラフをご覧ください。部位別に見た女性のがん罹患者数では、乳がんが一番多く、子宮がんは四番目となっています。このように、多くの女性が乳がん・子宮がんにかかっています。「私は大丈夫だろう」と安易に考えず、定期的に検診を受けましょう。


女性の部位別がん罹患者数(2002年)
(がん研究振興財団「がんの統計(2008年版)」より抜粋)

乳房 41,960人
胃 35,126人
結腸 29,382人
子宮 22,138人
肺 21,647人
直腸 13,843人
肝臓 12,728人
すい臓 9,721人
胆のう・胆管 9,385人
卵巣 7,418人
悪性リンパ腫 6,823人
白血病 3,638人
食道 2,554人
その他 33,280人




乳がん検診

 乳がんは、乳腺(母乳をつくる外分泌組織)のがんです。四十~五十歳代を中心に患者数は年々増え続けており、現在では日本人女性の二十人に一人がかかると言われています。
 市が実施している乳がん検診では「視触診」と「マンモグラフィ」を併用した検診を行っています。対象は四十歳以上の人です。初期の乳がんは自分で異変に気づくことができないことが多いため、二年に一回の検診を必ず受けましょう。


乳がんの検診方法

●視触診

 医師による診察で乳房にしこりがないか確認します。この診察で発見できるがんは、ある程度の大きさになったものに限られるため、マンモグラフィによる診察を併用します。


●マンモグラフィ

 専用のエックス線装置で乳房を挟んで撮影します。手で触れても分からない小さながんも発見できます。 



乳がんのセルフチェック

 セルフチェックは毎月1回、月経が終わって1週間後の乳房が柔らかい時期に行いましょう。閉経後の人は日を決めて定期的に行いましょう。


3ステップで簡単チェック!

ステップ 1

鏡の前で乳房の形、大きさ、皮膚のでっぱりに変化がないか


ステップ 2

乳房と反対の手の指で、乳房にしこりがないか、乳首をつまんで分泌物がないか


ステップ 3

肩の後ろにタオルを敷いて乳房が平たく広がるようにあおむけになり、乳房や脇の下にしこりがないか




子宮がん検診

 子宮がんには、子宮の出口部分にできる「子宮頸がん」と、胎児を育てる子宮体部にできる「子宮体がん」があり、全体の約七割は子宮頸がんです。主に三十~四十歳代に多いがんですが、最近では二十歳代に患者が増えています。
 市が実施している子宮がん検診では、子宮頸がんの検診を行っています。対象は十八歳以上の人です。子宮体がんの検診は、不正出血や月経異常があるなど医師が必要と認めた場合に限られます。
 子宮がんは自覚症状がないまま進行してしまうことが多いので、早期発見のために二年に一回の検診を必ず受けましょう。


子宮頸がんの検診方法

●細胞診

 子宮頸部または子宮内膜の組織を綿棒で採取し、がん細胞の有無を調べます。月経中は十分な検査ができません。月経終了後3~7日の受診がよいとされています。


子宮がん検診を個別で受けることができます

 子宮がん検診は、市が実施するセンター健診のほか、指定した医療機関で個別に受けることもできます。受診は2年に1回です。平成20年度に受診した人は今年度は受診できません。
【とき】来年2月27日まで
【対象】来年3月31日現在で18歳以上の人
【検診料金】頸部…1,500円 頸体部…2,200円 ※65歳以上の人は無料。頸体部検診(子宮頸部・体部両方の検診)は医師が必要と認めた人のみ受診できます。

【申込方法】電話で総合保健センター(電話429-2923)へ。
【問い合わせ先】市役所健康課へ。




総合保健センターのがん検診を利用しましょう

 市では、毎年 5 月~ 2 月までの間、総合保健センターでがん検診(センター健診)を実施しています。検診は、乳がん、子宮がんをはじめ、肺がん、胃がん、大腸がんの 5 項目があります。

【とき】9月15日(火曜)・17日(木曜)・25日(金曜)・28日(月曜)・30日(水曜)、10月2日(金曜)・5日(月曜)


●項目(料金)
乳がん(3,300円) ※対象年齢は平成22年3月31日現在で40歳以上の人。
●受付時間
午前8時30分~11時、午後1時15分~3時30分

●項目(料金)
子宮がん(1,200円) ※対象年齢は平成22年3月31日現在で18歳以上の人(65歳以上の人は無料)。
●受付時間
午後1時15分~3時30分

●項目(料金)
胃がん(1,400円) ※対象年齢は平成22年3月31日現在で18歳以上の人(65歳以上の人は無料)。
●受付時間
午前8時30分~11時、午後1時15分~3時30分

●項目(料金)
肺がん(700円) ※対象年齢は平成22年3月31日現在で18歳以上の人(65歳以上の人は無料)。
●受付時間
午前8時30分~11時、午後1時15分~3時30分

●項目(料金)
大腸がん(1,000円) ※対象年齢は平成22年3月31日現在で18歳以上の人(65歳以上の人は無料)。
●受付時間
午前8時30分~11時、午後1時15分~3時30分

※センター健診では、がん検診以外にも骨粗しょう症検診、肝炎ウイルス検診を実施しています。

【申込方法】電話で総合保健センター(電話429-2923)へ。
【問い合わせ先】市役所健康課へ。

乳がん・子宮がんにならないために「がん予防セミナー」に参加を

 市では、がんを予防するための情報提供の場として「がん予防セミナー」を実施します。専門医による講演のほか、管理栄養士による食事アドバイスなど、がんを予防するために役立つ情報を提供します。また、がん予防に関する個別相談も行います。ぜひ参加してください。
【定員】50人(先着順)【参加費】無料
【申込・問合先】市役所健康課へ。
【とき・ところ・内容】
9月10日(木曜)午後2時30分~4時 氷丘公民館 乳がん予防
9月16日(水曜)午後2時~3時30分 尾上公民館 子宮がん予防




検診による早期発見が治療のカギです

健康課 住野保健師

 女性がもっとも多くかかる乳がん、育児中や働きざかりの若い女性に多い子宮がん。この2つの女性に特有のがんは、早期に発見された場合、そのほとんどが治るようになりました。
 早期発見のためには、定期検診を受けることが大切です。市が実施している乳がん・子宮がん検診でも、自覚症状のない初期がんが見つかったという例が毎年あります。自分の体を守るため、定期的な検診を必ず受けるようにしてください。
 健康課では、随時、保健師や管理栄養士による健康相談を行っています。がんに関する不安、検診のこと、がんを予防するための生活習慣など、気になることがあれば気軽にお問い合わせください。




問い合わせ先 市役所健康課(電話427-9215)




◆子宮頸がん・乳がん検診無料クーポン券 子宮頸がん検診は平成21年4月1日現在で20歳、25歳、30歳、35歳、40歳の女性、乳がん検診は平成21年4月1日現在で40歳、45歳、50歳、55歳、60歳の女性に、それぞれ検診手帳と無料クーポン券を順次郵送しています。





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タウンタウン


こんにちは

自分の可能性に挑戦したい

技能五輪全国大会に出場する

田代 ひとみ(たしろ ひとみ)さん(19歳)

八幡町在住

 「溶接は自分の手の動きがすべて接合した個所に表れるんです。出来、不出来がはっきりと分かるのでやりがいがあります」と話すのは、田代ひとみさん。三菱重工業高砂製作所に入社し、技能訓練を始めて二年目となる田代さんは、十月に行われる技能五輪全国大会に電気溶接の職種で出場する。技能五輪とは二十三歳以下の若者が技能レベルを競う大会で、機械組立、建具、理・美容などさまざまな職種がある。電気溶接の職種で全国大会に女性が出場するのは田代さんで二人目だという。
 自分の体を動かし、何か一つのことに集中して打ち込めるような仕事がしたいと思っていた田代さん。ものづくりに興味があったこともあり、高校卒業後、現在勤めている会社に入社した。数ある職種の中から電気溶接を選んだのは、女性の自分にも挑戦できそうだと思ったからだという。電気溶接とは電気の放電現象を利用し、金属と金属を接合する技術で、あらゆるものづくりの現場で生かされている。「溶接の原理も分からず始めたんですが、自分の手を動かすことで金属と金属がくっつくということが、とにかくすごく楽しかったですね」と振り返る。
 その後、溶接にどんどんのめり込んでいった田代さん。社内で選考され、技能五輪県予選への出場が決まったのは、昨年十月のことだ。技能訓練の成績や指導員の評価などによって、共に入社し電気溶接を学ぶ二十人の訓練生の中から選ばれた。「出場したいとは思っていたんですが、まさか私が選ばれるとは思っていませんでした」。出場が決まってからは、より一層訓練に打ち込み、今年二月、見事県予選を突破した。
 技能五輪では制限時間内で仕上げる作品の完成度の高さが問われ、寸法の正確さや外観、製品強度などが評価の対象となる。全国大会では数種類の溶接方法を使って、四時間三十分以内に五つの課題製作に臨む。「全国大会では自分の力を出し切り
たいですね。そのためには練習あるのみ。今は一分一秒を大切に訓練に励んでいます」と意気込みを話す田代さん。家にいるときや通勤中も溶接のイメージトレーニングを欠かさないそうだ。
 現在は、技能五輪に向けての訓練に励む毎日を送っている田代さん。三年間の訓練終了後は、ガスタービンなどの製品を造る仕事に携わっていくそうだ。「配属後は、訓練で学んだ技術だけではなく、日々の鍛錬で得た粘り強さや自分で考える力を製造の現場で生かしていきたいですね」と笑顔で話す。田代さんの溶接した製品が世界中で活躍する ―― 。そんな日も遠くはないだろう。


(掲載写真キャプション)

▲訓練に取り組む姿は真剣そのものだ。

▲田代さんが練習課題で作った作品。11枚のアルミニウム板を溶接し、作られている。








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市民リポーター 阿部 英美の行ってきまーす!

スポーツで気分爽快(そうかい)!

 みなさん、最近運動していますか? 運動不足は健康の大敵と思いながらも、始めるきっかけが…。という人も多いはず。そこで今回は、あらためてスポーツの楽しさや大切さを考えてみようと、まずは担当の

 社会教育・スポーツ振興課に行って来まーす。

 「スポーツは、元気で生き生きと暮らしていくために大切なものです。そこで、日ごろスポーツをする習慣のない人たちに、スポーツの楽しさや健康づくりの大切さを体験してもらい、生活にスポーツを取り入れてもらうきっかけづくりになればと『スポーツライフセミナー』を開催しています」と教えてくれたのは久保田係長。どんな運動にも欠かせないストレッチを指導したり、多くの人と楽しみながらできるスポーツを取り入れたりと、内容も工夫しているそう。また、専門知識を持った体育指導委員が指導にあたってくれるとか。安心ですね。「より身近に感じてほしくて、今年から市内の公民館で開催しています。参加してみませんか」とのお誘いが。聞けば親子のふれあいを目的とした「親子コース」で、対象も四歳から小学校三年生までの子どもと保護者だそう。待ってました! さっそくお願いし、

 スポーツライフセミナーに参加することに

 この日の開催場所は、わが家の近所の野口公民館。午前十時、セミナーが始まりました。まずは、ストレッチからスタートです。肩や首と順に伸ばしていくと、血行がよくなったようで、汗もじんわりにじみます。指導委員さんから「家でもやってみてね」の声が。ストレッチの方法をわかりやすく絵にした用紙も配られているので、自宅でもできそう。さぁ、体をほぐした後は「親子ふれあい体操」に挑戦です。まずは、指導委員さんと後だしじゃんけん勝負。これがなかなか難しい…。何度か繰り返すうちに、心の緊張もほぐれ思わず笑顔に。続いては、親子ペアで、手と手や足と足など体をいっぱいふれあって運動します。久しぶりに抱っこしたり、おんぶしたりしましたが、ずいぶん重くなったなぁと、子どもの成長をあらためて感じました。 親子で向き合うからでしょう、自然と親子の会話も増え、気が付くと静かだった会場がにぎやかな空気に。運動の良さってこういうとこですよねぇ。そして最後にトランポビクスや輪投げ、室内ペタンクなどをみんなで楽しみ、あっという間に二時間が終了。よい汗もかき、思いっきり笑い、声を出し…と、心も体もスッキリした気分になりました。やっぱりスポーツ最高!

 「いい機会になりました。これからも

続けたいです」と感想を聞かせてくれた参加者のみなさん。「もう一回やりたい」と元気にはしゃぐ子どもたちの手を引いて笑顔で帰って行きました。背中を押されて一歩踏み出せたのかもなぁ。
 スポーツは、健康のためだけでなく、心のリフレッシュやコミュニケーションにも役立つ素晴らしいものだと、今回実感しました。簡単な運動でも、日常の生活に取り入れることができたら、毎日がもっと充実すること間違いなし! 気軽に始めてみませんか。


ここで一句

スポーツを 暮らしに加えて 充実ライフ


(掲載写真キャプション)

▲トランポビクスのようす。「体に負担をかけず運動できるんですよ」と体育指導委員さん。

▲親子ふれあい体操。トンネルをくぐり、子どもたちは大喜び。親同士も、ぐっと距離が縮まったように和やかに。



◆9月19日(土曜)に開催するスポーツライフセミナーの参加者を募集しています。くわしくは14ページをご覧ください。



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グラフ加古川

うーん、次の一手は…

 将棋の楽しさを通して、子どもたちに知力や気力を養ってもらおうと、8月3日~6日に青少年女性センターで「夏休み子ども将棋教室」が開催されました。市内在住の井上慶太八段と神戸市在住の藤原直哉六段の2人のプロ棋士が、保育園児から中学生まで64人を指導。大盤を使って駒の並べ方や動かし方などを習ったり、実際に対局したりして、参加した子どもたちは真剣なまなざしで将棋盤に向かっていました。




このシャボン玉はどんなふうに割れるかな?

 8月9日、加古川東高校の科学系クラブによる「サイエンスショー夏休みスペシャル」が総合文化センターで行われました。この日は地学部のみなさんが、酸性とアルカリ性の液で作ったシャボン玉の壊れ方の違いを実験。はじけたり、割れずにしぼんだりするシャボン玉のようすを、子どもたちは食い入るように見つめていました。8月2日には生物部による標本作り、16日には化学部による液体窒素実験などが行われ、どれも大盛況でした。




そうそう。いい感じ!

 8月9日、海洋文化センターで「ボトルシップ製作教室」が開催されました。夏休み期間中のこの日は、わが家の宝物を作ろうと小学生の子どもと保護者34組が参加。神戸ボトルシップ愛好会の人たちの指導のもと、帆船のボトルシップ作りに挑戦しました。親子で力を合わせて小さな穴に糸を通して帆を張るなど細かい作業に取り組み、完成したかっこいいボトルシップに、子どもたちは得意げなようすでした。






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ミニ特集


市民生涯学習大学の学生を募集!

 市民のみなさんが充実した生活を送ることができるように、市民生涯学習大学を開設しています。同じ目的を持つ仲間と一緒に楽しみながら、専門的な知識を身につけてみませんか。
【対象】市内に住んでいるか勤務している18歳以上の人

【申込方法】9月15日(必着)までに、ハガキに(1)学科名(2)住所(3)氏名・ふりがな(4)年齢(5)電話番号を書いて、各公民館へ。 ※申込者多数の場合は抽選。


陶芸学科 志方公民館

■長期コース 平成21年10月~平成23年3月
〒675-0321 志方町1758-3 電話452-0700


 初心者を対象に、作陶から窯焼きまでを1年6カ月かけて学習し、焼き物の奥深い魅力にせまります。
【とき】10月3日~来年3月6日の原則として毎月第1・3土曜日午前10時~午後3時 ※10回コース。平成22年4月~9月に第2期、平成22年10月~平成23年3月に第3期を実施します。
【内容】ひも作り・手ひねりの基本、花器や湯のみ作りなど
【定員】20人
【受講料】1期8,000円(別に材料費などが必要)




地域文化学科 平岡公民館

■短期コース
〒675-0104 土山699-2 電話078-949-5210

 播磨地方には貴重な文化財が数多く残されています。地元の人に話を伺いながら、これらの文化財を訪ねて歩きます。
【とき】10月1日~来年2月18日の原則として毎月第1・3木曜日午前10時~正午 ※10回コース。
【内容】講義(加古川宿の話、市内の文化財)、現地見学(東神吉町、加古川駅~加古川橋、丹波市)など
【定員】22人
【受講料】6,000円(別に交通費などが必要)




園芸学科 氷丘公民館

■短期コース
〒675-0061 大野931 電話424-3741


 仲間とともに、花壇づくりの実習を通して園芸の知識や技術を習得し、花いっぱいのまちづくりを目指します。
【とき】10月10日~来年2月27日の原則として毎月第2・4土曜日午前9時30分~11時30分 ※10回コース。
【内容】講義(花いっぱいのまちづくりを目指して)、学習会(淡路景観園芸学校)、実習(花壇の制作)など
【定員】30人
【受講料】6,000円(別に材料費などが必要)




美術鑑賞学科 両荘公民館

■短期コース
〒675-1221 山角718-1 電話428-3133


 西洋美術と日本美術の違いや共通点を時代順に比較し、全体像を理解することにより、美術鑑賞の力を身につけるとともに、楽しさを味わいます。
【とき】10月3日~来年3月20日の原則として毎月第1・3土曜日午前10時~正午 ※10回コース。
【内容】講義(西洋美術と日本美術の概観と講座の視点、20世紀の美術)、現地見学など
【定員】30人
【受講料】6,000円(別に交通費などが必要)







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第20回 加古川ツーデーマーチ


参加者を募集!

 ツーデーマーチは、心と体の健康づくりを目指して二日間にわたり開催するウォーキングフェスティバルです。加古川の自然と文化にふれながら、みんなで楽しく歩いてみませんか。



11月14日(土曜)・15日(日曜)

雨天決行
※荒天の場合、中止することがあります。



【コース】

●1日目(東南コース) 
 10キロメートル、20キロメートル、30キロメートル、40キロメートル

●2日目(西北コース)
 10キロメートル、20キロメートル、30キロメートル、40キロメートル
【参加費】
■一般 1,500円 ■中学生 800円 ■小学生以下 無料
※1日参加、両日参加とも同額です。

【申込方法】
 9月1日から30日までに、申込書に必要事項を書き、参加費を添えて、加古川ツーデーマーチ実行委員会事務局か各市民センターへ。
※祝日・休業日にご注意ください。
※10月1日以降の申し込みは、事務局でのみ受け付けます。
※申込書は市役所案内・各市民センターにあります。
※郵便振替・銀行振込でも受け付けます。振込用紙が必要な人は事務局へご連絡ください。


■小学生以下の人は参加費が無料!

 第20回大会を記念して、小学生以下の人の参加費が無料となります。ゼッケン・コースマップ・参加バッジを渡します。 ※参加記念品の配布はありません。必ず保護者同伴(申し込みが必要)で参加してください。


■第20回記念完歩抽選会を実施!

 完歩した人を対象に、プレゼントが当たる抽選会を行います。がんばって完歩を目指そう!


●ecoウォーキングにご協力を

 環境にやさしいecoウォーキングを目指し、紙コップの配布は行いません。マイカップを持って参加してください。


●仮装ウォーカーを募集

 大会を盛り上げてくれる仮装ウォーカーを募集します。仮装ウォーカーには記念品をプレゼント。くわしくは、申込書か市ホームページをご覧ください。


●BAN-BANラジオで当日の模様を生中継!

 ツーデーマーチ当日のようすをBAN-BANラジオ(FM86.9MHz)で生中継します。
【放送時間】午前11時~午後1時、午後2時~午後4時


障害のある人に参加費を助成

 市内に住んでいるか、市内の学校や施設に通学・通所している障害者(児)に参加費の半額を助成します。くわしくは、市役所障害福祉課(電話427-9210 ファクス422-8360)へ。



申込・問い合わせ先 加古川ツーデーマーチ実行委員会事務局(市役所ウェルネス推進課内 電話427-9180)






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えんぴつ


 今年の近畿地方の梅雨明け宣言は、平年より十五日も遅い八月三日で、観測史上最も遅かったようです。全国的にも梅雨明けが遅く、日照不足や集中豪雨などの異常気象が相次いでいます。八月二日の加古川まつり花火大会も河川増水のため、史上初めて中止となってしまいました。花火打ち上げ場所のほか、観覧席も冠水していたそうです。楽しみにしていた人も多いとは思いますが、自然の猛威には逆らえません。
 これから本格的な台風シーズンに入ります。防災対策は万全にしてください。備えあれば憂いなし! (K)