平成22年度予算編成は、市民生活の不安の解消と地域活力の向上をめざし、『地域の活力、子どもの笑顔があふれるまちづくり』を基本として、取り組みました。

歳入歳出予算の総額は、21年度より28億6千万円の増額となっていますが、その要因は子ども手当ての支給開始によるものです。子ども手当てを除けば、歳入予算については、景気低迷の影響により、市の収入の根幹をなす市税が減額となっており、歳出予算については、生活保護費をはじめとした扶助費が昨今の社会情勢を反映し、増加しています。

このような厳しい財政状況の中ですが、限られた財源の中、引き続き重点分野における事業の選択と集中や経常経費の節減に取り組み、市民の皆様に「住んでよかった、これからも住み続けたい」と実感できる街づくりを進めていきます。

予算の概要 

 

ゼロ予算(Do  the  Best)事業

加古川市では、職員の知恵と能力を積極的に活用し、予算を伴わずに市民サービスを向上させる取り組みを「ゼロ予算事業(Do  the  Best事業)」として平成19年度から実施しています。

平成22年度は様々な分野で36事業の実施を予定しています。平成21年度の実施状況としましては、延実施回数636回、延参加者数22,849人(平成21年12月末現在)という状況であり、市民の皆さんに喜んでいただいているとともに、職員の意識改革にもつながっています。各事業の詳細は下記一覧をご覧ください。

 ゼロ予算事業.pdf [62KB pdfファイル] 

※事業内容等の詳細については、上記一覧の問合せ先電話番号、又は加古川市ホームページからスマイルメールにてお問合せください。