平成21年度決算の状況
一般会計
平成21年度の一般会計当初予算額は、72,000,000千円でしたが、その後5回にわたる予算補正を行い、最終予算額は歳入歳出それぞれ 82,302,752千円となりました。
これに対して決算額は歳入78,133,758千円、歳出77,767,673千円、歳入歳出差引366,085 千円で、このうち繰越明許費(加古川駅北土地区画整理事業等)及び継続費逓次繰越(クリーンセンター解体撤去事業)の翌年度へ繰り越すべき財源271,303千円を差し引くと、実質収支94,782千円の黒字決算となっています。
一般会計 決算の概要
歳入では市税収入が減少、歳出では扶助費が増加
歳入の根幹をなす市税は、20年度決算より約132,530千円の減額となっており、歳出では扶助費が約442,385千円の増額となっています。
硬直化した財政
財政の弾力性を測る指標の経常収支比率は、20年度決算から0.5ポイント悪化し、92.5%となりました。
市で一般的に理想とされる75%程度からは大きく乖離しており、依然として財政は硬直化しています。
特別会計
平成21年度の特別会計は14会計で、最終予算額は53,416,782千円でした。
これに対して決算額は歳入総額50,980,411千円、歳出総額50,153,813千円で、このうち繰越明許費(公共下水道事業)の翌年度へ繰り越すべき財源29,350千円を差し引くと、実質収支 797,249千円の黒字決算となっています。
特別会計 決算の概要
2会計で赤字
決算で赤字となっている会計は、公共下水道事業特別会計、駐車場事業特別会計の2会計です。
決算関連資料
平成21年度各会計決算総括表.pdf [4KB pdfファイル]
平成21年度一般会計款別集計表.pdf [5KB pdfファイル]
平成21年度一般会計性質別経費内訳表.pdf [5KB pdfファイル]
登録日: 2010年9月16日 / 更新日: 2010年10月25日






