街なみ環境整備事業

 平成11年に制定された「加古川市景観まちづくり条例」に基づき、平成19年5月10日に、鶴林寺周辺地区を本市初の景観形成地区として指定しました。

 鶴林寺は本市随一の歴史的建造物であり、多くの文化財と豊かな緑を有し、その周辺地区は落ち着いた良質の住宅地区を形成しています。

 本市では、当地区の歴史を感じる落ち着いた緑あふれる居住空間を保全・育成するために、平成19年度から国の補助制度である「街なみ環境整備事業」を活用し、当地区の景観に配慮した公共施設整備を実施しています。 

事業の概要
  • 対象地区名    鶴林寺周辺地区景観形成地区
  • 位置        位置図の表示
  • 対象地区面積  8.6ha
  • 事業予定年度  平成20年度から平成26年度まで
事業経過

平成19年度   整備方針及び整備計画の策定

平成20年度   市道北在家区画道路54号線道路美装化工事

平成21年度   市道北在家21号線道路美装化工事

平成22年度   市道平野尾上線道路美装化工事

今後の事業予定

平成23年度   鶴林寺駐車場整備工事(予定)

 

社会資本総合整備計画(社会資本整備総合交付金事業)

 加古川市において作成した社会資本総合整備計画

 社会資本総合整備計画は、国土交通省所管の社会資本整備総合交付金を活用して実施する、社会資本の整備などの取組みに関する計画です。

 加古川市では、以下の計画を作成し、各種事業を計画・実施しています。

◆社会資本総合整備計画書(地域住宅支援)計画書はこちら [2593KB pdfファイル] 〕

    • 事業名            街なみ環境整備事業(鶴林寺周辺地区)
    • 計画の名称    加古川市における歴史を感じる魅力的な街並みの形成
    • 計画の期間    平成22年度~平成26年度
    • 計画の目標    当市を代表する文化遺産である鶴林寺を取り巻く区域の特性を活かした、歴史を感じる落ち着いた生活空間を表すとともに、緑あふれる魅力的な街並みの形成を図る
    • 主な事業内容  道路舗装美装化、駐車場美装化、案内板等整備

  

位置図

詳細位置図