平成23年度予算編成は、『地域の絆に支えられ笑顔輝くまちづくり』を基本に、市民一人ひとりが地域との関わりを持ち、安心して暮らし続けていけるまちを目指して取り組みました。

歳入歳出予算の総額は、22年度より31億4千万円の増額となっています。歳入予算については、景気低迷・雇用環境の悪化により、市の収入の根幹をなす市税が約6億5千万円の減額となっており、歳出予算については、生活保護費をはじめとした扶助費が昨今の社会経済情勢を反映し、約22億9千万円増額しています。

このような厳しい財政状況の中ですが、限られた財源の中、引き続き重点分野における事業の選択と集中や経常的経費の節減を徹底し、まちづくりの理念である「いつまでも住み続けたい ウェルネス都市 加古川」の創造につながる施策を進めていきます。

予算の概要 

 

ゼロ予算(Do  the  Best)事業

加古川市では、職員の知恵と能力を積極的に活用し、予算を伴わずに市民サービスを向上させる取り組みを「ゼロ予算事業(Do  the  Best事業)」として平成19年度から実施しています。

平成23年度は様々な分野で48事業(新規16事業、継続32事業)の実施を予定しています。平成22年度の実施状況としましては、延実施回数692回、延参加者数32,265人(平成22年12月末現在)という状況であり、市民の皆さんに喜んでいただいているとともに、職員の意識改革にもつながっています。各事業の詳細は下記一覧をご覧ください。

 ゼロ予算事業 [86KB pdfファイル] 

※事業内容等の詳細については、上記一覧の問合せ先電話番号、又は加古川市ホームページからスマイルメールにてお問合せください。