調査の目的

  • 農林業の生産構造、農業・林業生産の基礎となる諸条件等を総合的に把握する
  • 農林業の基本的構造の現状と動向を明らかにする
  • 農林業施策及び農林業に関して行う諸統計調査に必要な基礎資料を整備する

 

調査の対象

  • すべての農林業経営体が調査の対象(全数調査)
    • ただし、試験研究機関、教育機関、福利厚生施設その他の営利を目的としない農林業経営体を除く
  • 「農林業センサス」には、『農林業経営体調査』のほかに『農山村地域調査』があるが、この調査は市区町村の実施ではなく農林水産省において実施されている

 

農林業経営体とは
  • 農林産物の生産を行うか又は委託を受けて農林業作業を行い、生産又は作業に係る面積・頭数が一定規模以上の「農林業生産活動を行う者(組織の場合は代表者)」 

 

例えば
  • 経営耕地面積が30アール以上の規模の農業を行う者
  • 農作物の作付面積又は栽培面積、家畜の飼養頭羽数又は出荷羽数その他の事業の規模が一定規模以上の農業を行う者
  • 権原に基づいて育林又は伐採(立木竹のみを譲り受けてする伐採を除く)を行うことができる山林の面積が3ヘクタール以上の規模の林業(育林又は伐採を適切に実施するものに限る)を行う者
  • 農作業の受託の事業を行う者
  • 委託を受けて行う育林若しくは素材生産又は立木を購入して行う素材生産の事業を行う者

 

調査の体系
  • 農林業センサス
    • 農林業経営体調査(市区町村実施)
    • 農山村地域調査(農林水産省実施)

 

調査の時期(周期)

周期
  • 5年ごと

 

前回の調査期日
  • 平成17年2月1日

 

次回の調査期日(予定)
  • 平成22年2月1日

 

調査の結果