就業構造基本調査
調査の目的
- 就業・不就業の状態を調査し、全国及び地域別の就業構造や就業異動の実態、就業に関する希望などについての基礎資料を得る
就業状態とは
- 15歳以上の者
- 有業者(ふだん就業)
- 仕事が主な者
- 仕事は従な者
- 家事が主な者
- 通学が主な者
- 家事・通学以外が主な者
- 無業者(ふだん不就業)
- 家事をしている者
- 通学をしている者
- その他
- 有業者(ふだん就業)
調査の対象
- 指定された調査区のうち総務大臣の定める方法により市町村長が選定した抽出単位に居住する全国約45万世帯に常住する15歳以上の世帯員(標本調査)
- ただし、 次に掲げる者を除く
- 外国政府の外交使節団又は領事機関の構成員等及び外国軍隊の軍人・軍属並びにこれらの家族
- 自衛隊の営舎内又は艦船内の居住者
- 刑務所・拘置所に収容されている者のうち刑の確定している者及び少年院・婦人補導院の在院者
- ただし、 次に掲げる者を除く
調査の地域
- 直前に行われた国勢調査のため設定された調査区のうち、総務大臣が指定する全国約3万の調査区
調査の時期(周期)
周期
- 5年ごと
前回の調査期日
- 平成14年10月1日
次回の調査期日(予定)
- 平成19年10月1日
調査の結果
登録日: 2007年3月16日 / 更新日: 2007年4月10日






